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Q.AVEDAのアースデー月間とは

アースデーの誕生

4月22日はアースデー(地球の日)って知っていましたか?

アースデーとは、地球の環境問題について考えてみませんか?という日です。

地球の環境問題にもっと関心をもってもらおうと、当時のアメリカのG・ネルソン上院議員が発案し、1970年に誕生しました。

 

 

AVEDAアースデー月間

AVEDAでは、一日だけ地球のことを考えるのではなく、4月の初旬から5月初旬までの一ヶ月にかけて地球環境問題についての啓蒙活動をしています。

地球の環境問題、水環境や子供たち、動物たちなど私たちが関わることに目を向ける啓蒙活動や、募金活動やチャリティーメニューの展開によって、環境改善にかかわる団体のサポートをしています。

(開催期間は年ごとに変わります。2018年は4月2日~5月2日)

 

 

AVEDAチャリティアイテム

アースデー月間には、期間限定の製品を販売します。

売上はすべて環境保全機関へ寄付をし、世界の水質保全活動をしています。

 

募金活動

AVEDAサロンでは、一部が募金につながる期間限定チャリティーメニューの展開や、募金活動をしています。

 

 

今、私たちに出来る地球への配慮

・節水をしましょう

世界の40%が水不足と言われています。きれいな水を守るために今できることをしていきましょう。

みんなで節水をすることで、きれいな水が確保されます。

 

・水を汚さないようにしましょう

食器を洗う時はキッチンペッパーで一度拭いてから洗うなどをして、洗剤の量を減らしましょう。

 

・節電をしましょう

例えば、1kWh(1000wの電気製品を1時間使うのに必要な電力量)を作るために必要な水は7.6リットルと言われています。水が豊富だと言われている日本でも、夏になるとダムの水が少なくなる事が増えてきましたよね。水力発電が出来なければ燃料による発電もありますが、結果として温暖化を促進することにもつながり、悪循環を生んでしまいます。

節電をすることで地球温暖化を少しでも防ぎましょう。

 

・オーガニック素材を選びましょう

土壌汚染の大きな原因として、農薬の割合が大きいといわれています。土壌汚染は地下水の汚染に繋がっています。

農薬を使用しないオーガニック素材が広まると、農薬による土壌汚染や水質汚水に歯止めをかけてくれます。

 

・肉より野菜を選ぶ日を増やしましょう

肉を食べると環境に負担を与えているって知っていましたか?

お肉1キロ=車100Km走るのと同じ温室効果ガスが排出されます。

牛は穀物を食べますが、穀物を育てる際に大量の化学肥料が使われるため土壌が汚染されます。牛が店頭に並ぶまでの工程にも様々な環境負担がかかります。

 

出来ることから取り組んでいきましょう。

 

 

 

 

How to AVEDA 一覧

サロン情報 

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